御由緒・御祭神天暦2年(948年)創建と伝わる。主祭神:大山咋命。相殿:天照皇大神、大山津見命、木花開耶姫命、大国主之命、豊受姫命。
主な年中行事毎月1・15日月次祭、1月1日歳旦祭、2月3日節分祭、5月第3土・日曜に例大祭、6月28日夏越大祓、7月ぼんぼり祭り、11月15日七五三、11月23日新嘗祭、12月28日年越大祓。
授与品と御朱印サンリオキャラクター御守を通年授与。通常御朱印は現在作り置き。切り絵御朱印は「和」「フラワー」「クインテット」の3種類(2026年10月5日公式情報)。御守・御朱印の通信授与は行っていません。
祈祷と出張祭典昇殿祈祷は初宮詣、七五三、安産、厄除、学業・合格、商売繁栄、家内安全、身体健全等。神職出張の地鎮祭、起工・上棟・竣工式、神棚祭、神葬祭等も電話予約で受付。
氏子地域小田1~7丁目、浅田1~4丁目、京町1~3丁目、小田栄1~2丁目、渡田山王町、大川町、田辺新田、白石町、扇町、浅野町。
例大祭・地域の祭礼現在の例大祭は5月第3日曜と前日土曜の2日間。川崎市の観光資料(作成年時点)には境内や付近の道路に約200の露店が並んだ記録がある。露店数は開催年で変わり得るため、直近の開催数ではない。
年中行事の追加確認2月28日祈年祭、7月上旬~中旬ぼんぼり祭り(神奈川県神社庁は7月第2土曜)、11月の七五三詣は希望日を電話予約で受付。従来登録の祭事一覧に加え確認。
歴史的な境内の施設正面の大鳥居とは別に北参道鳥居(1915年建立)があり、御社殿前には狛犬一対(1957年奉納)、参道には大燈籠一対(1979年奉納の記録)がある。
幣ざるの十二支・授与期間山王の神使である猿にちなんだ「幣ざる」は、干支12体を12年かけて満願とする神事。授与は5月の例大祭2日間と初宮詣に限る。満願の方には翌年1月15日に満願成就の神事を斎行(神社への申出が必要)。
正月限定授与品御札(天照皇大神宮・日枝大神社ほか)、御守、絵馬は常時授与。家内安全・商売繁盛などの木札、破魔矢、鏑矢、熊手は正月のみ授与と公式サイトに記載。
読みの出典相違神奈川県神社庁では「ひえいだいじんじゃ」、川崎市の観光資料と参拝情報サイトでは「ひえだいじんじゃ」。公式神社サイトに読みの直接表示がなく、検索語では両方に対応。
大鳥居再建・2026年10月時点の参拝経路2026年9月29日~11月23日(竣工奉告祭予定)の工事中は正面参道入口を閉鎖。歩行者は小鳥居または手水舎裏手から参拝。新大鳥居はJFEエンジニアリング設計施工の耐候性鋼板製で、10月13日建方完了、10月21日から袴石取付工事。工事期間と参拝経路は変更される可能性があるため公式告知を確認。